同友会の歴史

◎同友会の歴史とあゆみ

中小企業家同友会は?

中小企業家同友会は1957年(昭和32年)に東京で日本中小企業家同友会(現中小企業家同友会)として産声をあげ、2007年(平成19年)現在では全国47都道府県に設置され、4万2千名の会員数を誇る経営者団体にまで成長しています。同友会は、3つの目的に基づいて、会員の希望やニーズに応える活動をしています。

中小企業家同友会全国協議会とは?

1969年(昭和44年)に中小企業家同友会の全国組織結成と、経験や情報を交流する目的で設置されました。現在、同友会では、全国の経営体験の蓄積の中から21世紀をリードする企業づくりを積極的に推進しています。

 鹿児島県中小企業家同友会は?

鹿児島県中小企業家同友会は1988年(昭和63年)に全国で36番目の同友会として108名でスタートしました。2012年(平成24年5月)現在では320名の会員数までに成長しています。

鹿児島県中小企業家同友会のあゆみ

1988年9月 会員数108名にて鹿児島県中小企業家同友会設立
1989年 共同求人活動で55名の新卒社員を採用
1990年11月 九州沖縄ブロック交流会を開催
1991年 第1回経営フォーラムを開催
1994年 共同求人活動で過去最高の149名の新卒採用
2001年 支部組織へ改編
2001年 第1期経営指針セミナー開催
2002年 第30回青年経営者全国交流会を開催。全国から660名の参加
2003年 共同求人活動支援システム「JOBWAY」がオープン
2004年 中小企業憲章制定に向けた学習運動開始
2004年 全国共同求人交流会を開催
2005年 共同求人委員会が鹿児島大学や県立短期大学との連携を開始
2007年 創立20周年記念経営フォーラムを開催。講師に伊藤祐一郎鹿児島県知事を招く
2007年 組織活動支援システム「e.doyu」の導入